京都の和紙製品メーカーが提供する卸・仕入れサイト

オーダーメイド発注

OEM、記念品、高級ノベルティをオーダーメイドで製作します。

流れ

見積から納品までの流れ

流れ新規のお客様
流れ既存のお客様

自動見積もりについて

B2B会員様はログインして頂きますと扇子、一筆箋、集印帳、色紙、などの製品を卸価格にてお見積りすることが可能です。当社と取引をご希望の方はこちらからお申込くださいませ。

オンライン自動見積もりのご利用方法はこちらから

定番商品の名入れについて

最少ロット300から、箔押し、パッド印刷、スクリーン印刷、オフセット印刷、レーザー加工等、商品に可能な加工方法で名入れ加工をしています。ご希望の方は、お問合せください。

例:企業ロゴ、店舗名、作者サイン

加工例:色紙に箔押し加工、バッグハンガーにレーザー加工、集印帳に印刷した表題を貼る、扇子の骨にパッド印刷 等

オーダーメイドページ以外のものでオリジナル商品製作

最少ロット300から(商品内容によって変わる場合も有り)当社商品群にないアイテムや素材についても、製作可能な範囲かを商談いたします。

実物見本があると商談が大変スムーズです。

実績:布製ポーチ(ノベルティ)、LED対応UVランプ(教材)、製品カタログ用ハードカバーファイル(企業用)、木製絵馬(教材)、アイアンフレーム(教材)

データ入稿の注意点

  • オーダーメイドに必要なデータを入稿していただきます。各オーダーメイドページよりテンプレートをダウンロードできますので、ご参照下さい。
  • 完全データ支給でお願いします。(単色刷便箋・一筆箋に限り、配置画像はこちらのおまかせでの対応をしています。)
  • オーダーメイドページ一部の製品に、入稿についての注意点等書いてありますので、ご参照ください。
  • テンプレートに仕上り目安線等が入っている場合、消すもしくは別レイヤーにして入稿して下さい。
  • 色見本にカラーコピーを色見本として提出頂く事がありますが、機械、インク、紙の違いで、色見本には不適格です。印刷の内容の間違いがないかの確認として受け取ります。色の確認は、本紙校正か、より正確な本機校正をお願いしております。
  • デザインによっては対応できない場合や追加料金が発生する場合があります。

対応アプリケーション

  • Adobe Illustrator:ver.cs5まで。ファイル形式(ai、eps、pdf対応)
  • Adobe Photoshop:ver.cs5まで。ファイル形式(psd、eps、jpg、tiff、pdf対応)

文字について

  • Illustratorのテキストは、必ずアウトラインをかけてください。
  • Photoshopのテキストレイヤーはラスタライズ(画像化)をしてください。
  • Photoshopで文字原稿が含まれる印刷データを作成される場合は、600dpiでの保存を推奨しています。(ラインが鮮明になります)

線の表現について

  • 線幅は0.25ポイント未満のラインは使用しないで下さい。それ以下の線幅ですと、かすれたような印刷結果にしかなりませんので必ず0.25ポイント以上で指定して下さい。
  • パスの線は、"塗り"で指定するのではなく、"線"でカラー指定してください。
  • 線や文字にリッチブラックを使用すると、ごく狭い範囲に複数のインクを重ねるためインキの滲み等でボヤけるなどの恐れがあります。

リッチブラックとは

K100%のみの黒ではなく、CMYを重ね合わせた「混色の黒」のことです。K100%の透過性による色味への影響を防いだり、より鮮やかな黒を演出する際に用いるのが一般的です。

画像の配置されたデータについて

  • ドキュメントカラー設定はCMYKでお願いします。
  • 画像の解像度:350dpi程度必要です。(文字原稿に鮮明さを求める場合、600dpiでの保存を推奨。)
  • 画像を配置した場合、画像は埋め込むか、埋め込みしない場合、必ずリンク画像を一緒にお送りください。

マスクかけ、レイヤーについて

  • マスクに使用したオブジェクトの線に色を設定しないで下さい。
  • 不要なレイヤーは、必ず削除をしてください。残しておくと、トラブルの原因となることがあります。

塗り足し・トンボについて

  • 各種類、テンプレート通りに、完成サイズより周囲3mmの塗足しが必要です。
  • Illustratorデータには必ずトンボをトリムマークで付けて下さい。オブジェクトメニューにあるトリムエリアで作成したトリムエリアは使用しないでください。

特色指定について

  • 各種類の注意事項に沿って、DICカラー、PANTONEカラーのいずれかでお願いしております。PANTONEカラーをお持ちでないお客様は、指定の近似色をこちらでPANTONEカラーに置換える場合があります。
  • デジタルデータは、グレースケールで入稿をお願いします。※確認用に、カラーイメージのデータもお願いします。

入稿方法

区分 説明
メールで入稿 フォルダにデータをまとめてZip圧縮添付(8MBまで)
外部サーバーで入稿 よくご利用されている外部サーバーをご利用の上、必要データをお送りください。
メディアで入稿 当社までお送りください。お送りいただいたメディアは基本返却しておりません。要返却の場合は、その旨をご注文時にご連絡ださい。商品発送と同時にご返却致します。
紙媒体で入稿(オーダーメイド便箋・一筆箋)

原稿は原則お返しできません。破損や損失などによる責任は負いかねます。

原稿は、原寸もしくは、それよりも大きいサイズのものをご用意ください。

校正について

生産がオフセット印刷の場合、校正機と本機(本番の印刷機)での校正をしています。この2つは機械の構造の違い、印刷の仕方も異なります。

区分 説明
本紙校正 本番の紙で、校正機を使って出力をします。大きな色の違いがないか、デザインのバランスやテキストに間違いがないかの確認。
本機校正 本番と同じ方法、内容で印刷をします。色に厳しい方には、こちらをお願いしております。
オンデマンド印刷機 商品の完成したイメージが見たい方。提案用に、校正機までの必要はないという方。
単色刷機 オーダーメイド単色刷便箋・一筆箋 の印刷を確認をしたい方。簡単な説明書や表題等の校正が必要な方。